平成19年7月、「木更津そごう」が多額の負債を抱え閉店。その後、木更津市や委託先企業が「アクア木更津」に名称変更し、再建・再生事業に取り組むも、相次いで失敗に終わりました。

平成22年2月、日本リートの子会社である民間企業、有限会社スパークルが施設の再生を目的に「アクア木更津」を購入。その後、食品スーパーを誘致したり、場外馬券場をB館にオープンしたりするなど、施設の活性化のため、多角的に再生事業に取り組みました。

平成27年9月、A館の建物をリニューアル。名称も「スパークルシティ木更津」に変更。アクア木更津のイメージを払拭し、新たに複合型施設としてスタートをきりました。

また、リニューアルと同時に、スパークルシティ木更津の広告塔として、ローカルヒーロー「超電光スパークルZ」を制作。千葉テレビにて平成28年2月よりドラマ放送をスタートさせました。テレビ放送や館内でのアクションショーなどを通じて、施設の認知度のUPや、施設への集客に取り組んでおります。〈平成28年4月現在〉